眼鏡作製技能士を受検したい方
1級2級を取得後さらに向上をめざす方へ
個人・個店に応じた研修やってみませんか?
40年以上のキャリアの中で、眼鏡学校教育、大小の眼鏡小売店、眼科クリニック、(公社)眼鏡技術者協会の教育部門でSS級実技検定に携わり、知見を得てきました。
眼鏡作製技能士の検定員の教育や特例講習の準備も担当。
これらを活かし、小売店の度数測定の研修で好評いただいています。
内田は、モチベーションを上げる環境作りを提案しています。研修のレベルを上げるとついて来れない人もやはり出てきます。そのように眼鏡士としての高みを見ると「技術が追いついていない自分」を認識します。それをモチベーションに繋げるのです。もし低レベルのままで接客していくとしたら、そのうち行き詰まります。「このままなんとかなるだろう」と思ったまま危機感を持たずにいたら顧客は離れます。
内田が現場で実際のお客様をお相手に測定しているところ実際に見てほしいと思います。昔からある「見て倣う」方法は効果があります。どんなにシステム化が発達しても、やはり師の立場の人もしくは先を行く人は手本を見せなければなりません。金太郎飴のようなマンネリ型に陥っているとお客様に飽きられます。幅広い知識がないからです。
より快適な累進屈折力レンズやインディビジュアルレンズを作製するには高度な眼鏡知識を持つ人が適任です。ですが知っている測定項目を全部やるわけにはいきません。ケースバイケースで測定方法を選ぶセンスも発揮していくわけです。ですから技術応援(出張測定)をこれからもやり続けたいと思います。技術向上には数をこなすことが早道ですが、個人店の人はイメージトレーニングでカバーできるでしょう。
経営者からしてみれば、いかに売り上げが上がるような形で人材を育成するか、技術革新に対応しつつ地域性にも合わせていけるかという視点も大事でしょう。
もちろん、国家検定資格の対策もしっかりとお伝えします。特に視力の測定関連で悩んでいる方はご相談ください。学科実技とも過去の試験を踏まえてお教えします。
⚫︎屈折測定の流れを確認したい
⚫︎遠視の度決め
⚫︎累進屈折力レンズの度決め
⚫︎両眼視関係の眼鏡への応用
ニデック RT-6100 CB for Windows
導入しました。測定画面の共有でオンラインセミナーが充実。
1月 オンラインセミナー始めます。
(株)セイコーオプティカルプロダクツ
WEBサイト内でのスキルアップコラム執筆は10年以上に!
東京眼鏡専門学校の長田先生と月替わりで担当
お問い合わせはセイコーさんへ
ちょっとだけコメディタッチです!
長年にわたり(公社)日本眼鏡技術者協会の教育部長及び会長として尽力された津田節哉先生。
技能士資格実現のため、国、眼科医の先生方、眼鏡業界を取りまとめるため注力奔走された岡本育三先生。
眼鏡作製技能士としてより良いメガネを作製するため何をすべきか、その存在意義を強く感じることができる。
定休日なし。
留守番電話の場合もあります。